2012年5月26日 (土)

ソフトバンク携帯電話の基地局(アンテナ)・・・その2

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ソフトバンクは一番初めに、ウチの村はずれ・・・俵田橋の向こうにある、AUの基地局近くに携帯電話の基地局を建てようとしましたが、

県の農地に関する規制があって建てられませんでした。

それで、田んぼではない土地に建てるということで、

お墓の隣にあるウチの土地に建てようと話を持ちかけてきましたが、

ウチの電磁波過敏症の妻がいる自宅から200メートル以内の場所に建てるのは困ると断りました。

何年か前、村の外れに建っているAU(KDDI)の基地局を建てるときには、基地局の周囲に田んぼを持っている方に了承を取ってから建てるという段取りだったそうです。

それで今回は上の写真の土地・・・

村の公民館のすぐ前。

児童公園の横に建てようと言う計画が立ちました。

しかし、そこも農地だったため、県の許可が下りずにソフトバンクは断念。

隣村の山の中に建てる事になったようです。

そこだと、今住んでいる村の中に影響はありません。

問題は隣の村の住民にゆだねられます。

しかし今回いいことがありました。

公民館の前に建てるという計画が立った時、周辺に住んでいる方々が、電磁波の影響の恐ろしさを知って、建てる事にたいし反対すると言う態度になっていたことです。

ウチの者や村の者が病気になってはいけない。

病気にさせるわけには行かない、という思いでいたことです。

もし農地でなくて県の許可が下りていたとしても、そこには携帯の基地局は建っていなかったであろう・・・・

と言うことが非常に嬉しかったです。

私達の村の中に・・・

住居のある地域に、携帯の基地局は建てさせないという態度が、村の中ではっきりしてきて、少し安心して住める村になったような気がしました・・・

東京出張

僕が東京へ打ち合わせに行っている間、妻は殆どベッドに横たわっていたようだ。

食べたものが、消化しなくて、もしかしたらこのまま死んでしまうのではないかというような感覚に襲われたようだ。

体の中のものを排出できないから、今のような病気にかかっていると言う感覚があるので、お腹の中に食べ物が溜まったままというのは、恐怖感を感じるようだ。

妻は日光に当たれない病気なので、ブログでアップする日中の写真を楽しみにしている。

外で撮った写真を出来るだけアップすることにしよう。

今回は東京出張・・・

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水道橋駅前に流れている川。

田舎の川と比べたら驚くほどの汚れよう・・・

神田川だっけか・・・?

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編集さんにご馳走していただいたカレーやさんのカレー。

ほっぺが落ちるほどの美味しさでした。

ご馳走様です。

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打ち合わせの帰り。

皇居の竹橋あたり・・・

この日は早稲田にある知り合いの漫画家兼DJの方の家に泊めていただきました・・・

ありがとうございました。

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翌日・・・

かかりつけの漢方の病院に行く途中の乗換駅で・・・

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病院を出ると雨が降っていた。

暖かくてむせるほど。

暖かいアジアの国に来た感じ・・・

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駅でこんなポスターを発見。

夕焼けだんだんと言われています。

妻と結婚する前、妻はこの街に住み、僕は妻の部屋からこの階段を下りて食材を買いに行っていた。

松島菜々子主演『ひまわり』の舞台になったところ。

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雨の表参道に買い物。

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今回はクレヨンハウスへ。

上の写真の黄色いテントの下にレストランと有機食材店がある。

レストランはすごい混みよう。

昔妻と一回食べに来たことがあるけれど、結構美味しい。

無農薬フルーツの盛り合わせがサイコーでした。

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クレヨンハウスビルはこんな感じ。

この後、ナチュラルハウスにも行き、有機新たまねぎとオレンジ、ドライフルーツをたくさん買って帰る。

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上の写真は新幹線から見た富士山・・・

なんだけれどこの日は曇っていて殆ど見えませんでした。

富士山の裾野付近が少し見えているかな・・・

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上の写真は新幹線から滋賀県の水田地帯を撮った。

今、日本は田植え真っ最中。

東京からうちまで帰るのにかかる時間は往復ともおよそ5時間30分でした。

二日間の東京出張でした・・・

2012年5月17日 (木)

今年の果樹と味覚障害

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ウチの裏山には柿の木が15本ほどあって、去年は約4000個の柿が採れた。

今年も同じように採れるかというと、そうではないらしいと言うことを聞いていて、

じゃあどうすればと言う話になっていたんだけれど、

肥料をやればいいとか、剪定をしないと採れないとか、色々と家族の中で情報が行きかっていたけれど、とりあえず肥料はやっていた。

それで剪定を1本の柿の木だけやっていた。

それも、かなり枝を切りすぎて、これでいいのか?

と思えるほどの枝の無さになってしまっていた。

上の写真の柿の枝は、その剪定して葉が生えてきた枝。

沢山の柿の花がついている。

最近改めて、柿の育て方の情報をネットで探してみてみたけれど、『新しい枝には実が付くけれど、2年目の枝には付かない』と書いてあった。

うちの柿の木は、1年ごとに実が付く年と殆ど付かない年が交互に来ると家族は言う。

大体柿を採るときには、実が付いている枝ごと切るので、少しは剪定のようなことをしている、なので剪定しないと実が付かないというのであれば、いったいどれくらい剪定するのか・・・?

どこからどこまでが2年目の枝なのか全くわからない。

・・・どういうことなのか、まだピンと来ないまま、他の柿の木も見てみた。

剪定をしていない木は、殆ど花が付いていない。

全く付いていない木もある。

やっぱりツンツルテンになるほど枝を剪定してしまわないと実が付かないんだと気が付く。

今年の柿は去年の10分の1以下の量しか取れないだろうけれど、とりあえず1本でも実が付く木があってよかったかなと思う・・・

1本あればとりあえず数百個は柿が取れる。

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柚子の木には沢山の花が付いている。

柚子は肥料さえやっていれば、毎年どんどん付ける実を増やしていくようだ。

古い木ほどいいらしい。

去年は1500個ほど採れて、もう殆ど柚子ジュースも消費してしまっている。

今年は2000個取れるといいな・・・

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上の写真は、アルプス乙女と言う、5センチほどの大きさのりんごのなる木。

葉がかなり出てきたので、根はしっかり付いたみたいだ。

3年で実が付くようだけれど、どうなるかな・・・

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上の写真は、プルーン。

何年で実を付けるようになるのかわからない。

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今年の竹の子は終わった。

上の写真は、今年は出た竹の子を、何本か竹にしているうちの1本。

すごく古い竹を何本か刈り取って、新しい竹を残していく。

去年妻は、竹の子を全く食べられなかったけれど、今年はかなり食べられるようになった。

これはアレルギーではなく、他の原因によるものだと思われる。

妻が今読んでいる本に、そのことについて書いてあるらしく・・・

今の妻は、いくつかある消化酵素の中に欠乏しているものがあって、その酵素が無いと消化できない栄養素があり、

消化できないものを食べると、口の中で刺激があり、おかしな味になるようだ。

妻の場合、一番わかりやすいのが、甘いもので、普通は甘いものを食べると甘いと感じるのだけれど、妻の場合は苦く感じる。

完全な味覚障害・・・

そういった具合で、竹の子もダメだったのだけれど、今年は少し味が正常になってき始めたようだ。

2012年5月15日 (火)

電磁波過敏症はしばらく悪化していた。

化学物質過敏症や電磁波過敏症に対して

全くわからないでいる人が沢山いるけれど、

アレルギー体質の子供を持っている方々は

非常に良く理解してくださるのでそこは救われている所だと思う・・・

アレルギー体質の人間が身近にいると、この病気の症状を想像しやすいけれど、そうでないとなかなかわからなくて、誹謗中傷をすることになってしまうのだと思う。

突然自分がこの病気になって、自分がどうなってしまったのか、自分自身を理解できなくなる人も多いのだから。

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妻がオーブンレンジでピザを作ってくれた。

生地はオーガニックだけれど、それ以外はオーガニックではないので、食べるのは僕1人だけれど、妻は美味しそうに食べる僕に喜んでくれた。

数日前、妻が足温器の上に知らないうちに足を乗せていて、足が腫れ上がったけれど、その後、右頬も腫れた。

どうやら電磁波を体の中に溜めると、弱い所に出るようだ。

妻は右頬はよく日光にやられたり、天ぷら油から出る油の蒸気を浴びて腫れ上がった事がしばしばあった。

足の腫れた所は、昔、骨折したことがあった所だ。

足温器で足が腫れ上がってから、妻は電磁波を出しているテレビをあまり見れなくなった。

それから、色々な音がすごく聞こえるようになってしまった。

遠くでひそひそ話をしていてもかなり聞こえてしまう。

電磁波過敏症が悪化すると、音に敏感になることは珍しくないようだ。

妻の電磁波過敏症は、ここしばらく悪化していたが、ようやく回復する方向に動き始めた。

2012年5月 9日 (水)

足の激痛その後・・・帯電・・・

足の痛みはだいぶひいたけれど、

顔の左頬が痛くなった。

翌日から痛むと言い出していた妻。

耳から聞こえる電気の色んな音も、どんどん大きくなってきていると言っている。

体の中に電気が溜まっている。

妻の感覚では、弱い所に電磁波の影響が出ている感じ・・・

腫れた足は昔骨折した所。

顔の頬は、昔からよく調子の悪くなったときに腫れていた所だ。

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妻の体が帯電しているのだと思い、妻を昨日の夜、川に電磁波を抜きに妻を連れて行った。

足を川の水の中に入れ、底の砂の中に足をもぐりこませる。

妻と一緒の僕も川の中に足を入れてみた。

水はもう春とは言うけれど、夜になると、まるで寒中水泳でもしているかと思えるほどの冷たさ。

それでも、しばらくすると、妻が「足の裏が暖かい」と言い始めた。

確かに暖かい。

体に溜まった電気が抜けているのだろうか・・・

それとも砂が暖かいのだろうか。

それだけではない、やっぱり体が僕も気持ち良くなっていく。

30分ほど川に足をつけて、家に帰った。

妻の体が楽になり、足も顔も、痛みがひいていた。

もう足も顔もヒリヒリしない・・・

かなり体に帯電していたみたいだ。

しかしこんな効果があるかどうかはやってみないとわからないもので、今回は行って見て始めてわかった。

妻の部屋にはアルミホイルが張ってある。

それも、妻の体に帯電してしまう原因なのではないか、と妻が言い出した。

(今回は足温器(ホッとカーペットの小さいの)で体が帯電した)

携帯電話の基地局がある方向の、壁一面にアルミホイルが張ってあるのだけれど、

それも帯電の原因ではないかと妻が言う。

携帯電話の基地局から飛んでくる電磁波よりも、部屋に張ってあるアルミホイルが帯電の原因?

自分達で悪くなるものを部屋に張っている?

確かに、そういうものにはアースをしなくてはいけないと言われながらも、どうアースを取り付けていいのかわからないのでアースはしていない。

部屋に張ってある、ぺらぺらのアルミホイルに、いったいどうアースをつけるのだろう?

そこで完全に壁のアルミホイルを取り去ってみた。

これで妻の体に帯電しなければいいのだけれど・・・

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