ソフトバンク携帯電話の基地局(アンテナ)・・・その2
ソフトバンクは一番初めに、ウチの村はずれ・・・俵田橋の向こうにある、AUの基地局近くに携帯電話の基地局を建てようとしましたが、
県の農地に関する規制があって建てられませんでした。
それで、田んぼではない土地に建てるということで、
お墓の隣にあるウチの土地に建てようと話を持ちかけてきましたが、
ウチの電磁波過敏症の妻がいる自宅から200メートル以内の場所に建てるのは困ると断りました。
何年か前、村の外れに建っているAU(KDDI)の基地局を建てるときには、基地局の周囲に田んぼを持っている方に了承を取ってから建てるという段取りだったそうです。
それで今回は上の写真の土地・・・
村の公民館のすぐ前。
児童公園の横に建てようと言う計画が立ちました。
しかし、そこも農地だったため、県の許可が下りずにソフトバンクは断念。
隣村の山の中に建てる事になったようです。
そこだと、今住んでいる村の中に影響はありません。
問題は隣の村の住民にゆだねられます。
しかし今回いいことがありました。
公民館の前に建てるという計画が立った時、周辺に住んでいる方々が、電磁波の影響の恐ろしさを知って、建てる事にたいし反対すると言う態度になっていたことです。
ウチの者や村の者が病気になってはいけない。
病気にさせるわけには行かない、という思いでいたことです。
もし農地でなくて県の許可が下りていたとしても、そこには携帯の基地局は建っていなかったであろう・・・・
と言うことが非常に嬉しかったです。
私達の村の中に・・・
住居のある地域に、携帯の基地局は建てさせないという態度が、村の中ではっきりしてきて、少し安心して住める村になったような気がしました・・・
























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